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賃貸物件の掘り出し物を探す場合、事前にネットや賃貸情報誌で情報を集めておくと良いでしょう。
扱っている物件を悪くいう不動産屋は普通に考えてまずなく、物件の善し悪しは自分で判断しないといけない為、情報を知らずして掘り出し物を見つける事はまず不可能と言えるでしょう。
情報をある程度収集できたら、実際に住みたい地域の最寄駅前の不動産屋に足を運びお部屋探しを始めましょう。
その際も一件だけでなく幾つかの不動産屋まわり比較してみるとより良いのですが、掘り出し物件の場合、店頭に出てすぐ決まると言う事も少なくなく気に入った物件があった場合はキープと言う形で物件をおさえておくのも一つの手です。
その場合、手付金としていくらかの支払いが必要な場合とそうでない場合があり、また必要な場合キャンセル時支払ったお金が返ってくる場合とそうでない場合とがある為、きちんと確認した上で物件を押さえる必要があります。
年、学生をターゲットとしたおとり広告というものがあり注意が必要です。
おとり広告とは実際には存在しない物件又は所有者に無断の為広告主に販売する意思のない物件の広告を出すことをいい、近辺の家賃相場に対して明らかに安い家賃設定がされ掘り出し物として掲載されています。
店舗に誘引する事を目的にしている為、広告につられ店舗に出向くと広告とは全く関係の無い物件をしつこく勧められたりするようです。おとり広告は、宅建業法に違反しており不動産表示に関する公正競争規約では禁止されています。
したがって、おとり広告を出すような業者は絶対に避けるべきで、万が一おとり広告に引っかかり店舗に出向いてしまった場合でも、ついでだからと物件を見るのではなく、気づいた時点で直ぐ帰る事をお勧めします。
おとり広告の多くは大学周辺や大学の最寄り駅で配布されている事が多いようです。

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